こんばんは、四万十です。正月早々にアレなんですが、いきなり四万十は高熱で臥せっております。とりあえず熱が出たときは四万十は鬼のように水を飲んで、じゃあじゃあ尿を排泄して熱を下げるようにしてます。医学的な根拠はないんですが。あと、薬によっては薬疹が出て、体中の粘膜的な部位が痒くなるので、なるべく薬に頼らず熱を下げたい。
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正月からこっち再びベルばら熱が再燃しておるのです。で、読んでおったのですが、もうこれまでの人生で何回も読んでいるにもかかわらずやっぱり新たな発見とかあるのですな。 ほら、オスカルがジェローデルと結婚させられそうになって、舞踏会を開くやん。で、オスカルが男装して歯の浮くようなことを言いながらギャルと踊りまくるというクダリなんですが、あそこで最初に踊ったギャルでマドモアゼル・ド・ギーヌという人が出るのですな。そのときにオスカルが
「ムッシュウ・モーツアルトがあなたのために作曲したのはたしか... フルートとハープのための協奏曲でしたね。たいへんいい曲でした。」
なんつうことをいう訳です。で、昔読んだときは 「おっさん(オスカル)、なんちゅうチャラけたことを抜かしあげとるんじゃい。」 とか思っとったんですが、わしも齢を重ねクラシックにもそれなりに興味を持つようになって気づいた。これ(Kv.299フルートとハープのための協奏曲)って実際にこのギャル(とギャルのおとっつあん)に献呈されとるやんけ(参考) こんな何気ない一コマにこんな小ネタを仕込んどるとは、池田しぇんしぇい恐るべし。(いや、クラシック好きの人にとっては普通に気づいてたことなんでしょうがね。)それにしても、オスカルと踊るマドモアゼル・ド・ギーヌはなかなかプリチーですが、「どこまでも莫迦で、しかも根っからの怠け者です」とモーツアルトにはボロ糞言われてちょっと可哀想。
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一応、年賀絵のかわりに四万十には珍しいコス絵を描いてみたんですが、なんかやっぱりあまり考えずに描いたら出来もこの程度です。きっと薫姉も 「なんで私がこんな格好を...。」 と思っておることでしょう。
 テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック
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