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四万十七

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  • とても皆様の御前に出せるような顔ではありませんので、代わりにうちの帝王げんさんの顔を....。

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そろそろタイトルきめなくちゃ!日記
ありがとう、さようならEG WORD(いや、まだまだ数年使いますけどね。)
 昨年、超久々にEG WORD(古兵Mac党にはお馴染みのワープロソフト)を買って、これでバリバリ文筆活動を...と思っていたら、昨日エルゴソフト(EG WORDのメーカー)からメールが来て、ソフトウェア開発事業から撤退ってどういうことかーーーー!

 今は昔、ようやく漢字TALK6.0.7とか出始めた時代、EG WORDといえばいち早く登場した国産の日本語ワープロソフトとしてカリスマ的な人気を誇ったものです。四万十もさる筋から海外輸入版MacPlusを手に入れた際、EG WORD2.0で大学のレポートをしこたま打ったものでした。で、仕事の文書を打つならMS WORDで何の不満も持たない四万十も、趣味で使うならEG WORD!と思ってuniversal2を年末買った矢先に...。
 たとえ、ことえりのレベルが上がってきたとしても、たとえ今はMS WORDがディフェクトスタンダードだとしても、EG WORDは馬場さんのごとき別格な存在だったのに。これも時代の流れなんでしょうかね。

 余談ですが、このエントリーのテーマ、appleではなくMacにしてますが、

 やっぱ、俺たち世代は

   appleじゃなくてMacだよな!

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

メス怪獣祭り
久々に走ったらなんか眠くなってきたんですが...。

こんばんは、細くて美しい手足をかくスキルと身につけるためやさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎(J-シェパード)なんつう本を買ってきてこの歳になって今さらなお勉強の四万十です。四万十は全くちゃんとしたお絵描きの勉強をやったことない人で、単にこれまで勘に頼って描いていたのでどうも上手くならんのです。死ぬまでに(死ぬのか?)もう少しは絵が上手くなりたいのでうっすらと基礎知識程度でも勉強しようかと。
*******************

 今日怪獣を描きながら、とっさに
「おお、せっかくピット星人を描いたんでひな祭り頃までメス怪獣祭りをやろうか知らん?」
と思った。意外とメスはたくさんいそうだし。ついでに特撮ヒロインも混ぜたり。つうかメス怪獣こそが特撮ヒロインか?怪獣板もなんというかイベント性が低いので、

愛鳥週間で鳥怪獣祭り       七夕には宇宙人祭り
  夏は川、沼、海怪獣祭り     植樹祭には植物怪獣祭り
    秋には伝説伝承怪獣祭り    冬には雪怪獣祭り

など、どうか?

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

今月も終わりましたなぁ。(はや!)
 どうにか今月も決算完了...、お、今月はなかなか早いねぇ、と思わせておいて実はこれから数十件の償却資産申告が待っている&法定調書が待っている&給与支払報告書が待っている四万十です。太腿とか美乳は待っていないのか。

 かみちゅ!のvol.1を観たのですが、なかなか絵の動きが執拗なまでの寸止めパブ的萌え求道ぶりで良いです。なんか舞台が尾道っぽい(つうか尾道なんじゃないか?水道チックな海と坂があるし。)のもなんとなく親近感が湧くような湧かないような。まあ別に尾道には何の親近感もないんですが。ただ地理的に比較的近いんで言ってみました。だいたい尾道ラーメンとか別にどうでもいいのんじゃ。あいつら、テレビの取材の時とそうでないときで全然態度がががががががががが。

 ...失礼。で、わたくし、R.O.Dのときから思っていたのですが、このチームでは舛成演出がお好みで、倉田脚本はまあ好きでも嫌いでもない程度です。いや、ぶっちゃけ黒田洋介がたまにぽろっと書くような、あの世の果てから拾ってきたようなセリフ、この人よう書かんやん。黒田洋介とか普段ガンダムではぎゃーぎゃーキレ気味なセリフばっかり喋らせてても、なんか知らんうちにぽろっと凄いの混ぜとるからなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

なんでもファナ女王は映画にもなっているのだとか。
 昨日ちょろっと書いたけど「狂女王フアナ―スペイン王家の伝説を訪ねて」(西川 和子)という本を読みました。概略はというと...

 この人、スペイン(というかカスティーリャというカステラの語源になった国)の王女様でコロンブスを探検に出したイザベラ女王の娘さんなんだけど、フランドルという今のフランスの北の方、パトラッシュとかネロとかの地域に政略結婚で嫁いでいくのですな。が、ファナ王女は政略結婚でありながら旦那さんのフィリップというイケメンな王子様に激LOVE、そのうち故郷のスペインではお兄ちゃんやお姉ちゃんが次々と不幸にも亡くなってしまい、ファナ王女がスペインの王位継承者に。で、イケメンの旦那さんとともに故郷に帰ってくるのですが、わりとのどかで豊かなフランドルで育ったこの旦那さんはどうもスペインの水が合わなかったらしく、あとスペインという国は女性も王位に就けるので、ファナについてくればスペインの王様になれるという当てが外れて
「わしもう帰るけんね。」
とフランドルに帰ってしまったんですな。でファナ王女のお母さんのイザベラ女王は「なんじゃあの婿は!もうファナはフランドルには返せん!」
と無理矢理王女を留め置いたのですが、フィリップに会えない悲しみのあまりにファナ王女は精神に...

とまあそんなところです。で、まあ元々が繊細で感情の起伏が激しい人だったのも事実らしいんですが、イザベラ女王が亡くなったあと、カスティーリャを手に入れたいまわりの人たちによってことさらに狂人扱いされたという王族ならではの悲劇なのですな。

 いや、実のところスペインってあんまり知らんのですが、こんな一途で可哀想な方がいらっしゃったとは。ちょっとこれからしばらくスペイン方面をチェックしてみようかと。

***************

 一方、先日借りたDVDは割と良かったのですが四万十的に一番ハマりそうなジャイアントロボ(のテレビ版アニメ)が一番駄目駄目でした。で、めでたくvol.2に進めた他のDVDのうちまだvol.2がレンタル開始になっていないもやしもん以外の三本にかみちゅ!とロミオ×ジュリエットのvol.1を加えてまたレンタルしてきました。...のはいいんだけど、ロミオ×ジュリエットを観てたらいきなり空中都市とか空飛ぶ馬とか予想外の展開に...。この前のシュバリエといい、これといい、最近はこういう歴史ものと思いきや路線が流行なのか?まあ、絵が綺麗なんで観ますけど。ジュリエットも可愛いし。で、あのOp.の歌どっかで聞いたことあるなと思ったら荒川静香か誰かのスケートの曲?
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

今日読んだ本は狂女王ファナ。◯です。
皆さん、ハンス・アクセル・フォン・フェルセンに愛の手を!(はい、正しくは「セ」らしいです。)

 こむばんは四万十です。今日はエロいピットたんを一枚描いたあと、当分整理してなかった怪獣絵をドバドバーッとギャラリーに展示。皆々様ありがとうございます。今年に入ってから自分で描いたのはウインダムとベムスター、それとピットたん。なるべく今まで描いたものとはかぶらないようにと思ってますよ。で、ギャラリーに整理してるときに気づいたんですが、プロテ星人の回で学習院大学のピラミッド校舎が映ったやん。あの校舎...遂に今年老朽化に伴い取り壊されるのだそうな。で、先日13日には件の校舎で満田かずほ氏を招いてのウルトラセブン29話上映会があったのだとか。また一つ歴史の証人が...。

********************

 最近割とおかたい感じの本を読んでいる四万十....と思いきやちゃんと漫画も読んでます。(褒められたことなのか?)と言っても古本屋で買ってきたものばっかりなんですがとりあえずケメコ・デラックス!という漫画を買ってきました。内容はというと...
「アスカのプラグスーツのバッタもん臭いロボに入った綾波のプラグスーツのバッタもんを着た吉崎観音のバッタもんみたいな絵柄の女子が登場する最近ありがちのギャルゲーっぽい漫画」
ですか?えーと、えーと、えーと。これは四万十にとっては洋書です。

 あと、岩原裕二の学園創世猫天!。いやワタクシ、実は岩原裕二は好きなんですわ。いばらの王もちょっと後半ダレたけど、好きだったし。なんというか「漫画家が描いた漫画」という感じがします。まあ猫天!は女子多めで味つけ甘めですが、なんとか今回は最後までだれずに行って欲しいです。あと、個人的には青木さんがなかなかよろしいんではないかと。

 来月は3月のライオンの1巻が出ますなぁ。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

カトリック組系ブルボン一家
月曜の夜は、「ヤッターマン」、「コナン」と「まる見え」!

某巨大掲示板で見たフレーズですが...これ考えついた人ってある意味凄い。普段こんなことばっかり考えて生きとるのと違うか?こんな月曜の夜なら大歓迎だ!黒ずんでなければ。

 いきなりすみません、四万十です。相変わらずシルブプレな感じで読書中です。
この前の「聖なる王権ブルボン家」はなかなか読みやすさの中に内容明瞭で良かったです。で今回読んだのは、
1.ハプスブルク家史話(江村 洋)
2.マリー・アントワネットと悲運の王子(川島 ルミ子)
3.死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男(安達 正勝)

なんか実家の方に興味が飛火したり、脇役の方に行ったりしてますが、それもまた楽しからずや。1.は実のところまだ半分程度なんですが(四万十は本を読むときは同時進行で何冊も読みます。で、他の本とリンクする内容が出てきたりすると戻って読み返したり。)ハプスブルク家の概略がよく判ります。この前のブルボン家といい、この本といい連続して読んで頭の中でイメージされたのは、
「ヨーロッパの戦争は893のシマ争いのスケールアップ版?」
国の数も一見多いように見えて、同じ家が二つとか三つの国を同時に統治してたりで、実はグループ分けしたらそんなに多くなさそう。
2.はマリー・アントワネットの息子で、ベルばら的にはおかっぱの方の死にまつわる生存説とかなんとかのちょっと前にDNA鑑定をやって長年の謎に終止符...というアレです。この前の藤本ひとみの本のような嫌味ったらしい感じがないのはいいんですが、イマイチお話っぽさ過多?な感じが。政治的な背景とかのマクロ視点がかなり省かれてる感じで、歴史物というより読み解き推理もの?あと、ワシ的にはシャルル王子はあのプリチーなおかっぱおぼっちゃまキャラのイメージで定着してるので、長期間腐敗臭まみれの塔に換金されて、関節に瘤が出来たあげくの果てに「あうあー。」みたいな状態で死ぬシャルル王子は耐えきれん....。いや、おねぃさんのマリー・テレーズ内親王殿下も長年監禁されたあと陰気な人になって、後年白色テロを応援するとか、史実とはいえなかなかつらいものがあるよのぉ。
 で、読んだあとの感想といえば既に謎が解明された内容だけに「ふーん。」程度の感じ。一回読む分にはそこそこの出来なので、興味があれば...というくらいかなぁ。
3.はパリの死刑執行人の家(死刑執行人って世襲制なんですと。)に生まれ、フランス革命時を生きたサンソンという人物のお話。今回の中ではこの本が非常に良かったです。このサンソンという人、敬虔なカトリック信者で、かつ王家を敬愛していた人であったらしい。つうかルイ16世の死刑を執行した時点でも実は気持ちは国王寄り。
で、死刑執行人という役目の特殊性から代々差別的な扱いを受けてきたことや苦痛をなくして死刑を人道的に行なうためにギロチンが開発されたことによって逆に死刑執行が増えたことなど、いろいろと考えさせられること多し。
 あと、蛇足ですが、ギロチンの開発にルイ16世が関わっていたというのは有名な話なのかも知れないですが、この本を読んで初めて知ったのはそのギロチンが開発されたのが国王一家が逃亡に失敗して連れ戻されたあとだということ。で、ルイ16世がギロチンの刃の形を改良させた一年後には自分がそのギロチンで首を切られるとは、なんとも....。
 とまあ、ベルばらから入っていろいろと他の本を読んだりすると、意外な事実を知らされたりして愕然とすることも多いのですな。いやまあベルばらはやっぱりそのへん少女漫画なんで残酷な事実(さっきのシャルル王子の話とかね。)は省いてあったり、はたまた他の人が発したおいしいセリフがオスカルが言ったことになってたり、そのさじ加減の絶妙さがロングセラーのゆえんでもあるのでしょうが。
 にしても、笑っていいのか泣いていいのかなのが、失意のフェルゼンが民衆の手にかかって惨殺され、石畳のうえに薨れるベルばらのラストシーン、実際のところは

ふるちんでどぶに捨てられた

のだと知ったときは...。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

今日は昨日の続きです。
 凄まじいと思うのは、ようつべに上がってくるヤッターマンの新映像+山本版主題歌Op.がマイナーヴァージョンアップを繰り返し、タイミングが神の領域に入りつつあるということである。いやまあ、全然違う曲にあわせることを思えば簡単とは思うんですがね。それにも増して凄いのはそのアップされた画像を根絶やしにする勢いで削除されまくっていることだ。うーむ、これがOp.テーマで炎上、注目度アップ!→数週間後山本版新テーマソング登場で二段ロケット式話題沸騰!...てな当て馬的深謀遠慮だったら恐ろしい(まあそんなことないでしょうけどね。)まあ歌についてはワタクシはもう気にしないことにしました。絵が好きな感じなのでこれからはお話を楽しみにしようかと。そのお話も旧版の方が良かったという意見もありますが、タイムボカン(一作目)もスタート時点ではいろいろと試行錯誤があったことを思えば、今回のヤッターマンも今のスタッフでいろいろとチャレンジして面白いものにしていただきたい。ワシは思うのだが、やっぱりアニメは子供がわくわくして観るのが一番よ。ワシら大人はそれを横からコソーリと見てにやにや楽しませてもらうというスタンスで。
 あと、今の技術でヤッターワンの超合金的なもの(リボルテック?でもヤッターマンは車両だしなぁ...。)を発売してくれんのか?

テーマ:ヤッターマン - ジャンル:アニメ・コミック

えぇ、ご多分に漏れずヤッターマンです。
「ドロンジョ様、僕ちゃん昨日ヤッターマン見逃しちゃったのよね〜。」
「んも〜、駄目な男だねぇ、このスカポンタン!」
という訳で、見逃した四万十です。なんか、世良公則と義男・ザ・アイドル...いや野村義男の主題歌が壮絶に不評だったそうですなぁ。で、ワシ例のいろんな動画の見れるあそこに行って観てきたのですわい。...まぁ、確かにこれはつらいなぁ...。
 ワシ、世良公則も義男・ザ・アイドル...いや野村義男も好きなので&実力もあると思っているのであえて弁護するような言い方をするとすれば、あれでは世良&よっちゃんの良さも出てないよねぇ。
 つうか、ゴジラに本多猪四郎と円谷英二と伊福部昭が不可欠なのと一緒で、ヤッターマンにはあの能天気な主題歌と今週のビックリドッキリメカと三悪(いやもっといえば、大河原邦夫の超絶的メカデザインやスキャニメイトの映像やその他いろいろあってタイムボカンシリーズは構成されているのです。)は外せんやろうと思うのだがどうか?それが、どうだね?富山敬が説明してくれることもなく、ドロンジョ様の声は近所の婆さんの声になり、これなら逆に三悪の声も総替えして、主題歌もナウなヤングにバカウケなシンガーにしてくれた方が...。いやもういっそのことつボイノリオで....。
 そんなことを言ったあとでアレなんですが、Op.の絵はさすがにタツノコと唸らせるセンスの良い出来だったですよねぇ。あと、個人的にはヤッターマンが登場するシーンでアイちゃんがくるりんと廻ってオケツから入ってくる感じのカット(番宣でも使ってますよねぇ。)が最高によろしいのではないかと...。
 ワタクシはキラメキマンのあの出来だったらかなり悲しいなぁ..と思ってたので、絵的には全然オッケーです。そんな感じで、Op.部分については各自脳内補完ですな。

ところで、実写版のヤッターマンでドロンジョ様がフカキョンに決まったということですが、ワタクシは以前何処かのサイトでやっていた予想アンケートにあった通り、かの「豹よりヒョウ柄が似合う女」杉本彩さまで良かったんじゃないかと思ってます。で、ガッと出すもん出して!
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テーマ:ヤッターマン - ジャンル:アニメ・コミック

三連休、終わりですな。
「シャ●専用携帯、発売!」
「●ャア専用ノートパソコン、発売!」
...発売した時点でシ●ア専用でなくなると思っているのは四万十だけか?

 こんばんは四万十です。三連休も最後なんで、DVDをレンタルして観たり本を買い込んだりしてました。借りてきたDVDが
シュバリエvol.1
もやしもんvol.1
英国戀物語エマvol.1
のだめカンタービレvol.1
ジャイアントロボvol.1
仮面の男(洋画)
と、正月以降の四万十のハマり傾向を微妙に反映した内容。強いて括れば西欧近代もの?が三本も入っておりますな。いつものようにvol.1を観て良ければ先に進むザ・オーディションです。
えーと、シュバリエ、普通の歴史物かと思っていたら、そういう訳でもなくキャラのリアルな感じとヴェルサイユ宮殿の美術がCGで描かれているのが綺麗でおます。あと、冬馬由美さんの声が良いです。とりあえずvol.2も借りてみようかと。
もやしもん、まぁ原作通りといえば原作通りですが、Op.の菌のCG合成が良く出来てるなぁと感心しました。
のだめ、まあのだめは漫画もドラマもアニメもあんな感じなので。なんとなく漫画とかアニメとかよりものだめが可愛く描かれ過ぎな気がするのですが。音楽ものとか演劇もの(つうかぶっちゃけガラカメ)とかはアニメとかドラマとかにすると大変ですよねぇ。ほら、実際に作中で流れる演奏のレベルに左右されるじゃん。そこを割り引いて考えたらまあ良いのではないでしょうか?
エマ、ジョーンズさんの空転振りがなかなか悲哀を感じさせて素敵です。これがvol.2以降どうなっていくのか興味のあるところですが、有り余る財力でモノを買い与えて女子の気を引くというのはまぁ常道といえなくもないですが、アニメでそれを見せられても正直ひくわ!

あとはまだ観てないけど、今回借りてきたのはまぁまぁアタリが多かったです。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

文句があったらベルサイユへいらっしゃい!....行ってみるか?
 最近ベルばらマイブーム再燃な四万十、もう既に漫画から離れて実際の歴史にハマってます。ここ一週間に

王妃マリー・アントワネット(知の再発見双書)
ヴェルサイユ宮殿の歴史(知の再発見双書)
マリー・アントワネットの生涯(中公文庫)
マリー・アントワネットの娘(中公文庫)
聖なる王権ブルボン家 (講談社選書メチエ)

と、アホのように読書して徐々にフランス革命から離れていってます。はい、オタクの本領全開です。このオタク的経験値アップが後日思いもよらぬ形で絵とかに反映されたりするのがオタクの恐ろしいところです。

 今日から三連休なので、ワタクシは神戸大丸で1/12に開催される池田理代子先生サイン会に行こうかと思っていたのですが、なんか天気が悪いデスゾ?池田的に嘆いておけば、
「お...お!神よ...!」
という感じでしょうか?くそぅ、サインの横に

「文句があったらベルサイユへいらっしゃい!」

とか気の利いたセリフの一つも書き添えてもらおうかと思ったのに。という訳で今日は家でゴロゴロ。ベルサイユというものを実際に自分の目で見たくなってきたのですが、ハワイと同じように6日あったら行って帰れるものか?

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あとどれくらいOS9を使えるか...。
 カルビーポテトチップスのえびしお味は超美味いと思っている四万十です。

 四万十はMacを使っているんですが、割とつい最近までMac OS9.2.2がメインのOSだったのですな。四万十のマシンはPowerMacG4/867を暴走族的チューンナップをしているマシンで、OS9.2.2が使えるのです。それどころか今でも住所録が残っている宛名職人での年賀状の印刷とか、スキャナで下絵を取り込んだりとかはスキャナが古い機種でSCSI接続&対応ドライバがMac OSXに対応していないのでOS9.2.2に切り替えて使っているんですが、さすがにそろそろ移行準備をしていかないと駄目な気がしてきました。次にMacの筐体が変わって初期不良が消えたあたりで、そろそろ新しいマシンも欲しいしね。そのときにソフトが全滅するとまずいので、同一のソフトでOSXで発売になっているものは徐々にアップグレードしていってとか...。
 ということで去年はメールをOSXで読むようにしたりPHOTOSHOP CS3を買ってOSXで動くようにしたんですが、今年はまず比較的頻繁に利用する機会のあるHP用のFTPクライアント(Mac用のクライアントでTransmitというのがあるのです。)をOSX化。これでもういただいたイラストや新しく増やしたページをサイトにあげる際にOSを切り替える手間がかからなくなりました。
 ということで、楽になるのはいいんですが、かれこれン十年慣れ親しんだ旧OSがだんだんと遠くのものになっていくのはなんか寂しいなぁ...。

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

ちょっと復調してきたよ。
はい、会社に行ったらノロウィルス疑惑をかけられた四万十です。悲しいところは否定出来ないところ...症状がそれっぽすぎるぜ。昨日は会社の年始の初詣だったんですが終わったら直ぐに帰ってダウン、今日はまぁだいぶん調子が戻ってきましたけど、うぅむもうちょっと、かなぁ。

*****************

 ようやく「やれんのか」観ましたです。規模的にはいろんなところで書かれている通り武士道レベルといったところ。試合の内容的には悪くなかったんではないでしょうか?話題の秋山の試合とホンマンの試合なんですが、秋山の打撃と空間支配の力がかなり印象に残りました。あのレベルの力があるんなら去年みたいな小汚い反則をする必要が何処に?とちょっと思ってしまいます。
 反則かどうかただ今協議中という四点ポジション状態でのサッカーボールキックですが、個人的な見解としてはスタンド移行状態で手が残っているという感じで、手にウェートが乗っていないのでディフェンスは可能な状態だったように思います。つうか、アレはもう試合の流れなんでそれをとやかく言ってたらキリはないと思いますが。ということで、大晦日は三崎の勝ちで何の問題もないんじゃないかと思います。

 ホンマンは四万十的には遠い間合いからのパンチかタックルに来たところを組み止めて膝をかちあげ...というのが現状での想定出来る数少ない勝ちパターンと思ってたんですが、組み止めて浴びせ倒したところで終わった感じです。アンタ倒したあと、なにするつもりだったんか?寝技ははっきり言って知識と反復量の勝負でっせ。ヒョードルに勝てる訳ないやん。

 あと、J.Z.カルバンの代役で青木真也と試合をやった韓国の柔道選手ですが....あれ、悪くないんじゃないかと思いますけど。ていうよりあの状態でカルバンとやっていたら、なにぶんメインになってしまったんで秒殺でもされた暁には青木かなりお寒い結果になっていたかも?

 という感じで、最後のけじめの大会というと寂しい感じがしますが、逆に新スポンサーを求めてのパイロット大会という目で見ればまぁまぁ及第点をとれたんではないかと思います。

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「マリーアントワネット」をレンタルで借りて観たんだけど、これ、ベルばらファン以外にはどうなの?という感じの内容でした。まあお菓子の綺麗さとヴェルサイユ宮殿のロケが凄いといえば凄い&ベルばらの内容を補完出来る(輿入れあたりの感じとか)という利点はあるが映画そのものとしては
「で?」
という感じ。最後もこれで終わりかーーーー!という終わりかたで「それで、どうしたんや!」と言いたいです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

昨日のドーム大会は...。
 昨日は新日本のドーム大会でしたなあ。なんというか、一言で言うと何がしたいんかよく判らん大会でした。
 まぁ、下っ端どもの試合はほっといて...
<ムタvs後藤>
 もう、試合をする以前にこんなカードを組むのがよく判らんのですよ、ワタクシは。
せっかく天山や棚橋といい感じで試合をして、これから付加価値をつけていかんとならんというときにムタはまだ時期尚早やろうと思うが?他団体から借りてきたムタをまだまだ格下の後藤に負けさせる訳にもいかんし、かといって万が一後藤に勝たせたところで説得力というものが出んわい。逆にムタにとっても今の後藤ではあまりやる意味がないじゃん。やっぱり今の新日本なら真壁あたりとあたってヒール同士の大流血戦....というのが希望だったんですが。まあその辺はもう試合をやる前からの予想通りの展開にしかならない訳で、その意味でも「死に魚」のような試合でしたなぁ。

<棚橋vs中邑>
 結果から言うと中邑が勝利してIWGPのタイトルを奪取したんですが、何がまずいかといって肩が治りきらないうちに復帰して毎度毎度肩を痛めてぎゃーぎゃー言っとる中邑がまずいです。つうか、その状態の中邑でカードを組む新日本?
 肩の負傷で話題を引っ張るのもまあたまにはスパイスとして許されるとは思うんですが、こう毎回だと、じゃあ中邑本来の試合というのはなんよ?そんな不良品の出来の悪い試合で金とるんかい?ということになります。考えてみれば中邑は去年の新春東京ドームで川田とやったときにもしょっぱい試合をしたような記憶がありますが、こうまで駄目試合が続くと結局コイツもここまでかということですな。
 で、ベルトを取って2月にカート・アングルとの統一戦ということらしいんですが、これも肩が治らないままにやるんですかねぇ。万全の体調でないと落としどころをどこにするにしても何の説得力もないです。
<アングルvs永田>
 そういう意味では今回のなかで良かったのはアングルと永田の試合ということになる訳です。わし、実際のところ永田はざーとらしい演技も冴えんしロングレンジで観たときのドラマ性も感じられんので全然評価してないのですが、今回は他のカードの出来が悪かっただけにまあよろしいんではないかと。
 ただ、永田の白目剥いてぷるぷるとか、お前大学まで出た人間が莫迦じゃないんかと思います。プロレスなんで観客アピールは必要かとは思いますが、そんなん試合に何の関係もないじゃん。ぷるぷるぷるぷる、ぷるぷるぷるぷる。野良犬の脱糞か?

 とまあそんな感じで、いろいろ考えあわせると今はやっぱり棚橋と真壁だよりなのかなぁ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

熱が出て死にそうです。
 こんばんは、四万十です。正月早々にアレなんですが、いきなり四万十は高熱で臥せっております。とりあえず熱が出たときは四万十は鬼のように水を飲んで、じゃあじゃあ尿を排泄して熱を下げるようにしてます。医学的な根拠はないんですが。あと、薬によっては薬疹が出て、体中の粘膜的な部位が痒くなるので、なるべく薬に頼らず熱を下げたい。

*********************

 正月からこっち再びベルばら熱が再燃しておるのです。で、読んでおったのですが、もうこれまでの人生で何回も読んでいるにもかかわらずやっぱり新たな発見とかあるのですな。
 ほら、オスカルがジェローデルと結婚させられそうになって、舞踏会を開くやん。で、オスカルが男装して歯の浮くようなことを言いながらギャルと踊りまくるというクダリなんですが、あそこで最初に踊ったギャルでマドモアゼル・ド・ギーヌという人が出るのですな。そのときにオスカルが

「ムッシュウ・モーツアルトがあなたのために作曲したのはたしか...
フルートとハープのための協奏曲でしたね。たいへんいい曲でした。」

なんつうことをいう訳です。で、昔読んだときは
「おっさん(オスカル)、なんちゅうチャラけたことを抜かしあげとるんじゃい。」
とか思っとったんですが、わしも齢を重ねクラシックにもそれなりに興味を持つようになって気づいた。これ(Kv.299フルートとハープのための協奏曲)って実際にこのギャル(とギャルのおとっつあん)に献呈されとるやんけ(参考
こんな何気ない一コマにこんな小ネタを仕込んどるとは、池田しぇんしぇい恐るべし。(いや、クラシック好きの人にとっては普通に気づいてたことなんでしょうがね。)それにしても、オスカルと踊るマドモアゼル・ド・ギーヌはなかなかプリチーですが、「どこまでも莫迦で、しかも根っからの怠け者です」とモーツアルトにはボロ糞言われてちょっと可哀想。

**********************

 一応、年賀絵のかわりに四万十には珍しいコス絵を描いてみたんですが、なんかやっぱりあまり考えずに描いたら出来もこの程度です。きっと薫姉も
「なんで私がこんな格好を...。」
と思っておることでしょう。
ネズミ薫

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

行き着く先は人それぞれ。
 トーナメントになるとがぜんやる気を出すサンフレッチェ広島、どうせなら最後までがんばれやお前ら。

 こんばんは、小橋祭りは観るものにも相当の気力体力の消費を強いるイベントでした。なんかねぇ、僧帽筋のあたりにグオォォっと力を入れ続けて観とるものだから、肩が凝ってのぉ...。一試合観るごとにどっと疲れが...。とりあえず分かったことは、小橋は凄いとかなんとか言う以前に、ああいう生き物なんだよ。もう行き着くところまで行ってください。
 そんなこんなで実はまだ「やれんのか」と「DYNAMITE!!」は観ていません。いや、DYNAMITE!!はとびとびで観るには観たんですが、聞くところによると前田が試合が終わった田村に勝利者トロフィーを叩きつけたのだとか。ここにも一人、行き着くところまで行く人が...。

******************

 お正月に四万十姪がやってきて漫画を読みたいと言うのですが、ほら、教育上アレなので、本棚の漫画を自由に選ばせる訳にはいかんのです。で、ガンダムtheオリジンとよつばと!とベルばらを。まあベルばらは推薦図書ということで。で、姪がよつばと!を読んでる間にベルばらをワシも読んでたんですが...何度読んでも泣けるわぁ。池田すぇんすぇいの絵も素晴らしいし。なんで最近の漫画家は上っ面ばっかりが美麗な絵ばっかりで、ああいうキャラクタの内面まで滲み出るような凄い絵が描けんのかのぉ...。萌えとかツンデレとか言っとる場合ではないですぞ。...ま、ロザリーには萌えるがな。

******************

 わし、自分が阿呆じゃないかと思うんですが、「旦那はん、これで凌いどいておくれやす。」ということで年賀絵の代わりの絵を描いているのに、いざ描き始めると顔の線画を何回もやり直したりして、いつものペースに....。いや、せっかく描くんならちょっとでもどうにかしたいと言う悪あがきなんですが、それでお正月中に出来なかったら意味ないがのぉ...。とりあえず今回は背景無地でいこうと思いますので、明日か明後日くらいには.....四日くらいには....。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

新年明けましておめでとうございます。
え〜、2008年の幕開けでございます。新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご常連の皆々様方には大変お世話になりました。通りがかりの方もすてきなお絵書きをありがとうございました。

 で、皆様大変悲しいお知らせをしなければいけません。四万十はこの年末いろいろと忙しく、また昨日より四万十姉一家が帰省しており仕事が休みに入ってからもバタバタと....あとただいま小橋祭りの真っ最中なので、とてもじゃないですが年賀状イラストを描ける状態ではありません。はい、完成いたしませんでした。まあ去年も完成しなかったんでそんなもんだよと言えばそんなものなんですが、ほら、あの、今年も寒中見舞い...と言うことで...。

 そのかわりに明日いちにちで何か「大将、これで凌いどいておくんなせぇ。」を描こうと思います。え、なんで今晩描かないのか?それはほら、小橋祭りの最中だし。

テーマ:日記 - ジャンル:日記