いやー、暑ぅおまんなぁ〜。 こんな暑い日に絵なんか描いとれんねぇ...。唯一描いた絵は18禁の絵を一枚こっきり、このままでは使えんので、喘ぎながらバナナボートに跨がるボッさん....とかに修正して.....駄目だ.....。暑くて頭も回ってないよ....。
それはさておき、レンタルして観たもののお話その1。 ARIAというアニメを借りてきました。うーん、これ、何巻だったか忘れたんですがちょっと色黒のショートカットのお姉ちゃんがジャケットなのを観てちょっと興味が湧いたんですが、そのお姉ちゃんが1巻では出てきません。で、ジャケットの絵の感じで、ベネチアのゴンドラ乗りみたいな....とか思ってたんですが、「ネオベネチア」って...そのまんまやん!つうか、Gガンダム関係のヒトかお前らは。 お話はなんか特段の山もなくぼへぇ〜ッと進行していきます。アニメのTo Heart(最初のやつ)みたいな感じです。まあワタクシ東鳩アニメのあの感じは嫌いではないので、それはそれで作りがしっかりしていれば良いのですが。なんかベルダンディのばったもんみたいなお姉ちゃんが登場してきてルーチンどおりの演技をするので、一気に興醒めです。
その2。 劇場版のウルトラマン(主演が別所哲也のやつ。)を今ごろ観たんですが、これが最悪。なんというか、歴代のウルトラマンに迷作とか駄作とかいろいろ言われた作品はあるが、この作品には他のウルトラ作品には必ずあった底流に流れる雅びやかな流れというか、矜持のようなものが感じられない。技術的には新しいし、演技といってもウルトラは演技力がどうこうという作品ではないので(ほら、森つ....ゲフゲフ...!)そこではどうこう言いません。 が!ウルトラマンは大人が観るということがあったとしても、やっぱり子供に夢を与える作品でないといけないと四万十は思う訳なんです。 ライダーはアレで良いのですよ。アレは元々がフリークスが出る作品なんですから、元来アプローチが違う。しかし、ウルトラは円谷英二監修の昔からフリークスは出さないという美風があったでしょ?それが作中に「殺せ。」「死ね。」「化け物!」が一体何回出たことか。あと、ウルトラマンのデザインがエレガントじゃない。 救いはマックスやメビウスで本来の、良い子のためのウルトラマンに戻ってくれたことですかのぉ...。
おまけ ZERO1-MAXの火祭り、田中将斗の肩が試合中に脱臼して、リングドクターや大谷晋二郎が肩をはめてやるんですが、試合中の怪我を自分で整復出来ない時点でそれは負けなんでは.....?あの団体は強い人を決める団体じゃなくて熱い人を決める団体だからいいのか? テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ
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