こんばんは、四万十です。
明日から仕事だよ、なんかあんまり休めてないような気がするんですが、気のせい?帰省してきた四万十姉家族の相手はまあ良しとして、大ババ様の頭皮ズルむけ事件やナナ様衣服ズルむけイラストなどがあって、その上サムライTV10周年放送で昔の試合とかをやってたもんだから(そしてそれをDVDに焼いてたもんだから)、殆ど休めてないのだよね。サムライも今の放送番組がしょぼい分、昔の試合の放送が妙に面白く感じられてしまいます。 で、今日は四万十両親もいろいろと忙しくて休めてないので、昼ゴハンに連れて出てやり御馳走しました。
その後、ダイナモンドシティに行って四万十父と二人で男たちの大和を観たりとか。いや、正直これまでもよくあった戦争もの(二百三高地とか連合艦隊とか。)みたいなものだよとか思って侮っておりましたが、観てみると予想外にいい映画でした。映画の出来がよかったので、逆に長渕の主題歌が単なる付け足しっぽかったです。 内容については、これから観る人とかいるかも知れないので触れない(四万十は人に「その本どんな話?」とか聞かれると、「莫迦が天才になってまた莫迦になる話。」とか「傍迷惑な画家が南の島の小屋の壁に絵を描いて死ぬ話。」とか、身も蓋もない結末の言い方をしてしまう人なので.....。)として、向島造船所に造ってる実物大セットと艦橋部分のCGとのつながりの感じとかも、最初ちょっとCG臭さ(主に発色。もっとくすめよ。)が気になったけど、後半はあまり気になりませんでした。戦争ものということで二の足踏んでる向きには食わず嫌いせず鑑賞すると意外と面白いかも知れません。(ウチの近所にいるんだ、見もしないであれこれ言うのが....。一見せず何が分かると言うのかね。)
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それはさておき、またクリスマス絵の続きです。今日はこなちゃんのお話です。

上半身はわりとさくさく描けたんですが、下半身は足をどう持っていくかとかいろいろ悩んでいたので、何度も試行錯誤しておりました。で、全体画に鉛筆で加筆して、大体の大腿の流れを描いた後、スキャニングして拡大したものを元絵に貼り付け、試行錯誤してるので、スキャニングした絵は消し痕が一杯なので、ホワイトでサラに汚れを消してます。他の人はもしかしたら一発で線画を決めたりするのかも知れませんが、四万十は描き直しを何度もして線を決めるタイプなので、元絵はいつも真っ黒になります。 顔の部分はさらに拡大して線を綺麗に拾い直します。オンボロお手製トレス台(華道のいけ込み台の真ん中をくり抜いてガラスを張ってある。下から便所蛍光灯.....。)で、な。

頭の花は例によって四万十的三種の神器の一つパワートーンで貼り付け。葉っぱとかは全体のバランスを見ながら別貼りしていきます。この一手間で既製品の利用でもなんかいい感じになります。ついでに画面も白黒っぽくして...。

こんな感じ。これを元絵の顔の部分に貼りこんで、なんとなく完成。ここまで出来た状態で、色をつけたものを全体絵に配置してバランスを考え....

って、手がすごい中途半端な感じ、右手をきちんと握った形に直して左手も角度を修正。修正前と修正後を比較すると、こんな感じです。

色も全体絵の感じからそれぞれのイメージカラーに合わせて塗り直しです。細かい表面の感じの修正とかをして完成....、いや大事な魂のパーツを忘れておりました。

完成!でも、後から見ると、なんか青ガエルみたいです.....。 テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック
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