ばんにゃ、四万十です。
今日は休日なので、映画なぞを観にいってきましたよ。先日から話に出ていたZガンダム......ではなく、今日の映画は仮面ライダー! 実のところ、キャストとかについては全くと言っていいほど事前情報を入れてなく、単純にライダーや怪人のスーツとかサイクロンのデザインとかに惹かれていってみたんですが、以下、お話についてはこれから観る人とかがいるので割愛するとして、その他の細かい部分での感想を。 なんか藤岡弘、の濃い感じに馴らされてる世代の四万十としては、主役の俳優がなんともイケメン過ぎて、どっちかと言うと一文字の方の癖のある感じのほうが気に入りました。スーツのデザインはなかなかオリジナルの雰囲気を出していて良いですねぇ。ショッカーの基地の入口がガスタンクの現場仮設トイレみたいでかなり貧乏くさいです。どっちかと言うと、ノリダーっぽい? クモ男の板尾創路にもう少し期待していたんですが、思ったほど気色悪い感じになってなくて残念(爆発シーンの火薬も少なかったしな。)。総じて怪人の迫力がイマイチだったので、次があるんならもっとアバラボロボロな感じを期待!
アクションでは1号が窓ガラスを割って飛び降りて着地の瞬間バウンドする演出とか、今風で良かったです。変身ポーズを何げに織りまぜてたのがプチウケしました。バイクアクションが割とさくっと流れてたんですが、思ったよりも自然な感じで良かったです。 だがしかし、ライダーキックの足の伸び具合が往年の大野剣友会の迫力には及ばず、かなり不満足な出来です。さらにこれはぜひとも言っておかねばなりませんが、スローでライダーと怪人が空中前転しながら交差するシーンと、ライダーと怪人が並んでトウッと飛んで崖から飛び下りるシーンがないのが超納得いきませんでした。
まぁ、映画の雰囲気的には人気があれば続編が出来そうな感じだったのでそれに期待したいと思います。あと、女幹部の人(名前は知らん。)には蜂女になってもらいたいと思います。 テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
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