むぅぅ....。自分が描く絵は一枚ゲットするのに激時間がかかるというのに、何故にネットで収集するエロ画像は整理しても整理しても貯まっていくのだろう....?はい、自分ではエロ絵を描かないし、エロゲーというものを殆どやらないが、他人のエロ絵(しかし、美麗画に限るという厳しいハードルが....。)は好きな四万十です。......Macでエロゲー出来ねぇし...。は!こ、これはある意味ビジネスチャンスか?!Macで動作するエロゲー!
まあ、莫迦な話はこれくらいにしておいて、お盆前に日本に帰っていた四万十父は数日前に再び某四千年の国へ旅立っていったのですが、彼は彼の国ではホテル住まいな訳ですな。いわゆる長期滞在ってやつ?で、四万十父はかつての仕事柄海外出張の経験が多くて欧米のホテルとどうしても比較してしまうのですな。すると、まあ某四千年の国の(一応高級な)ホテルとはいえ、接客面では一枚も二枚も落ちるそうなんですな。例えば、朝とか食事をするためにラウンジに下りるとヨーロッパのホテルだと、長期滞在のお客さんにはちゃんと 「おはようございます、○○様。」 てな感じで名前をちゃんと覚えているのですが、そういうのがないとか、食事の時コーヒーがなくなっても、気を利かせておかわりは如何ですか的に聞いてきたりはしないとか、フロントで両替係だけが混雑していて他の係が手隙でも、そっちへヘルプに行かないとか、まあ取るに足らないことと言ってしまえばそれまでなんですが、全てにおいて少しずつ気配りがなかったりするのだそうです。四万十父は技術屋なのでそういう不具合をメモる習性があってちょこちょこ紙に書いていたら結構貯まってきたらしいのです。 ところで、四万十父は長期滞在なんでフロントにカードをデポジットしてるらしいんですが、月毎の精算をする時に彼はキャッシュで精算したのに、フロントが間違えてカードから引いていたのですな。で、ミスにすぐフロントは気づいたらしく返金の手続きをとって帳尻は合ったのですが、間違ってこんなことが有りましたよ、という連絡を四万十父にはしてなかったのですな。カードの明細というのは実は四万十父の方ではなく自宅の方に来るので、メールで四万十父に 「なんか引かれてるで。んで、すぐまた振り込んである。」 と連絡したのですが、それで四万十父はついにブチ切れたらしくホテル側にクレームをつけたのだそうな。そしたら、数日後ホテルの支配人がお詫びの宴席を設けてくれたのですが、その時にメモを片手にそれまでの不平不満を洗いざらいぶちまけたら、翌日ホテルから会社に電話がありそのメモを某四千年語に訳してくれという依頼があったのだそうな。その日、四万十父がホテルに帰ったらホテルマン軍団がズラッと入口に整列して晩ゴハンの時も壁際から専属の係が様子を観るようになったそうな。なんかホテルマンたちがビビりまくって、自分が凄いクレーマーのように思われてるような感じで、これはこれでどうしたもんかという感じなのだそうな。 ちなみにそのメモの翻訳をもとに現在新しい接客マニュアルを作成中らしい.....。いや、まぁ別にだからどうしたということではなく、いいような悪いような話だなぁと思って。 テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記
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