こんばんは、もりもり博士です。嘘です。いまエンタの神様というのを観てたんですが、犬井ひろしというのが毎回最後に出てくるじゃん。アレって特にそれほど面白くないと思うんですが、アレは何か?相撲でいう弓取り式みたいなものか?
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まぁそんな訳で、久々にお絵描きしてます。既報の通り出来た絵をあとから説明すると必ず途中で飽きてくるので、今回は作業に並行していこうと思います。はい、決してこれで日記のネタ切れをごまかそうとかいう訳では。 えーと、人形は顔が猪木です。ので、大抵は顔から描いていきます。まず、超テキトウに描いた絵の顔の部分を画面一杯に拡大表示します。
 ...最悪だ。正直四万十のイッパツ描きなんてなんていつもこんなものです。最近の良い子はみんな最初から絵がうまいので、主として悪い子の(具体的には四万十のような)皆さん、最近は絵が下手でもパソコンがなんとかしてくれるのであまりこの時点で悩まずにいきましょう。まあ四万十はどの時点でも悩みませんが。で、早速パソコンの力を借ります。 四万十が若い頃は漫研の部長とかが人が描いてる原稿を取り上げて裏返しに窓に押しつけてデッサンがあーだこーだと言って蘊蓄垂れてました(が、部長が絵を描いてるのを見たことはない。)が、パソコンで左右反転とかして自分の絵のフリーク度合に失笑しましょう。ちなみに四万十は斜め顔を描くと奥側の目が下につき過ぎたり、正面画で左右の頭部のカーブが違ったりという癖があります。とにかく現実から目をそらさずに失笑します。はははのは。
 福笑いの要領でパーツの位置とかを微調整します。ぶっちゃけ、直すところはたくさんあるのですが、基本的には目の位置とか向きを直して輪郭とかをいじるとまあ我慢出来る範囲に落ち着いてきます。以前、下書きにしっかり手を入れて修正した方が良いですよーとか描いた記憶がおぼろげにあるんですが、この落書きをそのまま下書きに使うんではないので、パーツの位置関係なんかを直したら先に進みます。つうか、その時々でやりたいようにやるんでだりぃ時は適当にやってください。ワタクシも適当にやります。
 落書きをA4の紙一杯に出力して(例の)トレス台で透過しながら線を拾っていきます。描きながら、時々トレス台の照明を消して変更したいところを変更したり、まあいろいろやります。この絵だと前髪の向きとか猫口とかですな。あと、耳の大きさとか目の感じとか明らかにおかしいところもガシガシ描き替えます。照明を消して描くのは元絵の影響を排除するため。
 トーンカーブをいじって中間階調を飛ばします。本当はペン入れしたような線の強弱がもっと欲しいんですが、ワシ...ペン入れ苦手なんよ。 ところで、この段階になったらそれはそれでまた目の位置とか輪郭とかがおかしいような気がしたりしますが、毎回各段階でその違和感は出るので、その都度直していきます。どこかを直したらまた別のところの粗が見えてくるということです。どっかの高級料亭のように膿みは残さず出しましょう。ぶちゅぅぅぅぅ。(以降、何度もこの修正は続く...。たぶん今回も...。)一応自分で思ってるのは右の眉尻とか、左の頭頂部のカーブとか、左耳とか、そんなところが最終的にはどうにかなるんだと思うけど今日はまだやりません。何故かというと、今日はだるいからです。
 紙の汚れとかがほくろのように黒残りしたりしているので、これをこまめに取っていきます。これをやっておかないと、色付けをする際にほくろの周りに色がつかなくなったりするのですな。ほらあの...、広い面積を色塗るの大変でしょ?バサーッと色を流し込んで...まあ有り体に言えば楽をします。それがやりやすくするために...。なんか、四万十は手抜きをするためにパソコンを使っているように思われがちですが、当たり前じゃろが!何のために高い金かけてパソコン買ったりPHOTOSHOP買ったりとかしとると思てんねん!

ゴミを消して今日のところはこんな感じです。明日はこの続きを....たぶんやりません。ほら根を詰めると体に障るから....。じゃあ、最後に元絵に今日の成果を合体!
 元絵にはりつけるとなんかヒラメみたいな顔になってるような気がします。 テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック
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